のれん御見積の前に

特注のれんの見積依頼を申し込んで頂く際、下記の項目が価格を決定する上で、重要な要素となりますのでご確認下さい。

尚、下記の用語などでご不明点や分からない箇所などがございました際にはお気軽に当店までご連絡下さいましたら専門スタッフがご対応させて頂きます。

サイズと巾(分割)数

お客様のご希望されるサイズと巾(分割)数を決めて下さい。のれんの場合、「設置される場所・環境」や「好み」により、一般的なサイズはございますが、オーダーされるサイズはまちまちになります。設置場所の採寸を行いご確認の上、サイズはお決め下さい。

1巾1巾作製(染色)し、その後、縫い合せますのでよっぽど規格外でない限り製作ができないことはありません。また、当然サイズが大きくなればなるほど、価格は割高になり小さいほど、オリジナル暖簾の激安・格安にオリジナル制作が可能になります。

のれんの素材を決める

のれんで一般的且つ、多用されている素材は綿素材です。別ページにて各種素材の特徴について紹介致しますので、ぜひとも「のれん生地紹介」をご参照下さい。また綿素材以外、麻や化学繊維にて製作することも可能で、そちらにつきましても、綿素材と併せて紹介しますのでご確認下さい。

※「天竺木綿」極めて幅広い用途にて使用されます。例えば暖簾は当然として、風呂敷、半纏、社旗、タスキ、鉢巻など。また、縦横1本づつ規則的に打込んである平織り生地で、一般的には厚手と言われますが、実はそうでもなく、顔料プリントでも裏抜けが90%以上することから、のぼり旗を作成する上での素材としてもよく用いられます。

その他の素材の特徴に関しましては「のれん生地紹介」をご確認下さい。

のれんの色数を決める

お見積りの段階で、厳密なデザインが無くともデザインに対して色数を何色使う予定なのかは概算にて金額を算出する上で必須になります。

その際に、生地色は色数に含みませんので、それ以外で何色使われるかをお見積りの際はご記入下さいませ。左記にイラストを掲載しておりますので、ご参考下さいませ。

詳細な金額を知りたい場合に関しましては厳密なデザインデータも必要となる場合がございますので、もしお決まりの際には合わせてお教え下さいませ。

のれんの仕立てを決める

のれん製作に関しての仕立て方法には、左記のように関西風の「棒袋タイプ」・関東風の「共チチタイプ」がございます。こちらは、どちらの仕立て方法を選ばれましても価格には変動はございません。

その他、モールや百貨店・イベント会場での規約などで必須になっております防炎加工の有無などもお選びいただく箇所がございます。

暖簾に関するお問い合わせお待ちしております。

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